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最近読んだ

評価:
山田 穣
幻冬舎コミックス
¥ 620
(2008-12-24)
コメント:こなれすぎた感のある超新星、その割りに世渡りヘタな感じがたまりません。

 えーと、なんちゅのかな。そもそも、漫画の感想なんてえらい難しいんだけども、あえて言うならば、アニメのオープニングとエンディングを見ない人、もしくは興味ない人には関係ない話が多いかも知れないと思うわけよ。反対に、以下の点に興味ある人にはすごくいい感じだとおもうのね。

・乗り物が好き
・アニメが好き、しかもシナリオも音楽も絵も動きも裏話まで全部楽しめる人
・お約束が好き。お約束はずしが好き
・山がすき、アウトドアという言葉に思わず首を傾げるくらい山とか好き
・妹キャラが好き
・広島ヤクザ映画好き
・無為に時間を過ごすのが好き
・素直な主人公が好き

そんなあなたにおすすめします。

次、ほんと楽しみです。
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最近読んだ


評価:
小川 一水
ポプラ社
¥ 1,470
(2008-02)
Amazonランキング: 24253位
Amazonおすすめ度:
 未来、軌道エレベーターを中心とした商業都市。
そこで働く女性にスポットをあてて描かれている。
よい意味でライトで、読みやすい。
注目すべきは仕事に対するリアリティではなく、その未来的な職の想像の部分かと。
ユートピアではないかもしれないけれど、戦争がテーマではないSFは個人的には歓迎。
この反映の裏で搾取される、、なんて話も作者は考えていると思われますが。

楽しんで読めました。

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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)

好きな作品です。空想と妄想と現実がじゃれあっているかのようです。
妄想というものを扱ったお話だと、僕もいわゆる痛い成分を多分に含んだオタク野郎なので、身に詰まされる思いがあるので、若干心苦しくなったのですが、共感反感悲喜交々な感じで最後まで楽しく読めました。

文章のウマさや話の作り方もそうなのですが、ひとつのテーマからブレずに最後まで走りきっていることに感動しました。

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扉の外 3 (3) (電撃文庫 と 8-3)

評価:
土橋 真二郎
メディアワークス
¥ 620
(2007-09-10)
主人公たちは、高校のクラスごとシェルターに閉じ込められる。
そこでは、人数分の映像端末と、現実の社会を模したルールがあった。
この話の主役はある意味、主人公ではなく、この良く出来たルールとそれに即したゲームだと思う。それを基盤に、ある種の寓意を込めて小さな社会の発展を描いていく。
古くならないSF作品のひとつだと思った。
と、同時に、僕がおっさんになったからか、作者の意図のあざとさと、それを分かった上でもやり遂げたい思いというか、、主人公よりも作者に感情移入してしまった。
そして、ホントにこういうSFを必要とする世代には届かないのかもしれないメッセージが込められている気がした。

でも、良作だと思う。こういう試みを、若い世代に向けてやっていこうと考える人がいることには、共感せざるをえないなあ。でも、まあ、なんていうか、もし、自分が中学生くらいの頃にコレを読んでいたら、腹立っただろうなあとも思うんだよなあ。
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予知夢 (文春文庫)

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 490
(2003-08)
ガリレオの続編。
前の巻よりこなれたためか、面白かった気がします。
現場を駆け回る草薙と、ピンポイントで確信に迫るガリレオ先生のコンビネーションは
もはや、ミステリ製造装置のようでもあります。
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探偵ガリレオ (文春文庫)

評価:
東野 圭吾
文藝春秋
¥ 540
(2002-02-10)
短編集。テレビドラマがやっていたみたいなので、どんなものかと思って読んでみました。
そりゃあもう、読みやすい。良くまとまっています。
誰にでも書けそうでいて、ここまでコンパクトにシンプルにするのは難しいと思います。
なにかに付けて、足し算したくなるもんですけど、このシリーズではそれをやっていないと思います。
いうなれば、ミステリーの笑点。
円楽をいじりすぎた楽太郎が山田君に座布団全部持ってかれた上で、
「もう、こええものはねえんだ」
とかいいながら、さらにかぶせてくるときのようなシンプルさがあります(なんのこっちゃ)
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世界屠畜紀行

評価:
内澤 旬子
解放出版社
¥ 2,310
(2007-01)
これ、犬の人の店の二階で購入。
すごかった。
そして、ホント勉強になった。ためになった。
なぜなら、すごく面白いから。
読み終わると肉が食べたくなります。

家畜さん、ありがとう。今日もおいしく頂きました。
精肉業の皆さんありがとう。今日もおいしく頂きました。

もうね、そんな感じ。
本棚一軍永久滞在許可認定!!
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