トブイヌログ

更新停滞中!

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | 
<< 最近読んだ  最近読んだ >>

最近読んだ

評価:
灰原 とう
小学館
¥ 620
(2007-08-17)
コメント:荒唐無稽、だから良い。

 視点がころころと変わり、一つの大きな事件の流れをいろんな人の記事を読んでいるように進んでいきます。その辺、面白かったです。ただ、じっくり読みたい人には面食らうところがあるかもしれません。

あと、ちょっとくどいかな、、と思うところもありましたが、いわゆるステレオタイプのライトノベルの枠を少し超えようとしている感じが新鮮でよかったです。

ちょっと最近思うのですが、これは、レーベルの弊害があるのかも知れませんね。
私的意見なので、的外れでしたらすみませんが、この作品の場合、もっとじっくり読める分厚い小説の法が合っているきがしました。いうなればエンデの果てしない物語や、、、あの、いわゆるハリー、、ポッター、、?みたいな、ああいう重さが欲しいと思ってしまいました。というか、それに見合うような中身の濃さがあると感じました。

評価を自分の目安の為につけているんですが、(この程度の文章書く奴が評価っておかしいんですが、星とかあると自分でなんか付けたくなっちゃうんです。すみません)自分でもどうしたものかと思ってしまいました。

続編も読んでみようと思います。
 | comments(0) | - | 

スポンサーサイト

- | - | - | 

COMMENTS

COMMENT?

 
 
 


S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>