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勉強もするぞー。

カラシニコフ
カラシニコフ
松本 仁一

今年は少し勉強もしまーす。
とりあえず、戦争を勉強。で、地上でもっとも多くの人を葬った兵器とは何かナーと調べたら、カラシニコフでした。で、そのものずばりの本があったので読んで見ました。

いろいろ、良く分かりました。
すごく優れているから広まっていくわけですね。
カラシニコフは壊れません。カラシニコフは簡単です。カラシニコフは扱いやすいです。
カラシニコフは安いです。だからたくさん作られます。

設計した本人カラシニコフさんは、単純にドイツからソ連を守りたかったそうで、そのために作ったのだそうです。
おそらく、カラシニコフさんが作らなくても誰かが同じようなものを作ったでしょう。

読み終わると、やるせない気も若干しましたが、すこし、武力について分かった気がします。
著者によると、日本の銃は世界では見かけないそうです。
輸出を禁止した結果です。これは、良いことですよね。しかし。
日本は、途上国にたくさんお金を出しています。
その中にはまだ、成熟していない国とも呼べないような国があり、そこにお金を出すと、そのお金で、銃を買ったりするそうです。
これは、お金がその国の国民の役に立っていません。一部の政府の人のために使われることがほとんどだそうです。
なので、アメリカはその援助のお金を、直接その国の政府機関に出すのではなく、アメリカ国内のNGOを通じて出すことにしたそうです。
こうすると、比較的草の根的に支援をすることが出来るそうです。
なるほどね。
むずかしいなあ、そういった海外援助をするNGOが国連でもっと徹底的に束ねられていたら信頼感ますのかなあ。

とまあ、この一冊を読んだだけでも結構目からウロコなことが多かったです。
もう少し勉強しよう。



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