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トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド
いや、これ、すごかった。
まいったなあ。アルフォンソ・キュアロン。そしてカメラマンのエマニュエル・ルベッキ。
まったく、ノーマークでした。もう一回見なくては、、。
会社の同僚kさんに教えてもらい(kさんはホンモノな人なので褒める作品はことごとく良い)無理やり見に行く。ちょろっと就業時間内だったので、会社の方々に心の中で深くお詫びをしつつ、「見に行った方が絶対いい」との一言と、「まあ、作業は明日まででもいいですよ」の一言で見に行くこと決定。
歌舞伎町まで走る。kさんももう一回見るとの事で一緒に行く。

そして、見ること約2時間。

絶句でした。ハリウッドっぽいものを期待して見に行った人は、壮絶なカウンターパンチを食らうと思います。この経験は何の予備知識もなしに「グローリー」を見たとき以上でした。

上映後、kさんと会社まで戻ってきたのですが、なんだか、まぬけな事しか言えなかった様な気がします。そして、そのまま、まぬけふぬけで約8時間が経ち、ようやく立ち直りつつあります。

まったく俺は何を作ればいいのやら。映像作品やストーリー性のあるものを作っている人は見ておいたほうが良いと思います。この映画から汲み取れるエッセンスは今後の僕の財産に成ると思います。

でも、あんまり小さい子には、おすすめしません。
中学生くらいになって、人類が歴史上どんなにあほばかで、いまだにどんなにあほばかか、自分の生活がどんな事柄の上に成り立つ現象なのかが分かってきはじめたあたりで、見ると良いんじゃないかなと思います。
できれば、若干の怒りと不安を内に秘めているうちに。

しかし、危なかった、思わず仕事も全て投げ出して辞めてしまいたくなりました。
こんな、ダメージ食らった年の年末にこんな強烈な映画で駄目押しを食らうとはなあ。

さあ、今日からまた、やり直さなくちゃなあ。
途方にくれるわ。
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