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flashgame

http://vectorflash.com/keepthekeep/
ひさびさにはまりました。
フラッシュ再生できる方はどうぞ。
重いですけど、面白いです。
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freemind

仕事柄、PCの消耗は激しい方です。
どうしても一日中CPUもグラフィックカードもがんがんに使います。
最近は、エクセルが多いので、まだましなんですが、
それでも、ソフトもいろいろ普通の人が使わないような変なものを使ってます。

そんななかで、今日は普通の人も使いそうな変なソフト。
特に、沢山考えをまとめる必要のある人にお勧めのものをご紹介。

freemind
フリーのマインドマップ作成ソフトです。
マインドマップと言うのは、トニー・ブザンというおっさんが考えた
物事を連鎖させてグラフィカルに記述し頭の中にある事を書き出してすっきりさせるための書式みたいなものです。

で、このソフトは、それをPC上で行うものです。
実際仕事で使っています。
最初はアイデア出しで使っていたのですが、
ありとあらゆる面で応用が利く事が分かりまして、
最近では議事録、ワークフロー構築、TODO製作とあらゆるテキストワークの初期段階に活用しています。
アイデア出し以外ではひな形を用意しておいて、そこに書き込んで行く使い方をしています。
このソフトの優れた点の一つにHTML化がパッと出来るという利点がありまして、
多数の分岐からなるマップを階層のあるHTMLにしてくれるのです。
これをコピーペーストし、テキストやリッチテキストで仕上げると、そこそこのものが
簡単に出来ます。

日頃、頭の中が混乱するような難しい事に取り組んでいる人にお勧めです。

自分に関していえば、テキスト仕事の効率は確実に上がりました。
議事録のまとめなど、書き漏らしたりとへたくそだったのですが、順不同で書いたものを
後からいくらでも並べ替えられるので気楽に作業出来ます。

PCならテキストデータもそういうものの筈なんですが、レイアウト上の自由、というのは
非常に大きな要素のようです。

ただ、OSがXPでjavaが入ってないと動かなかったりするみたいです。
ジャバはココでインストール出来ます。
たまにjavaアプリを見ると、意外と進化しててびっくりします。
昔はCPUパワーがたりなくてjavaなんか全否定でしたが、最近は凄いですね。
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わが町の商店街

僕の住んでいる花小金井には光が丘商店街というような商店街があって、
いろんなお店が並んでいます。
今日は、その中から三つのお店に行ってきました。
一店目はテーラー末永、、だったかな?名前が曖昧だ、今度はちゃんと見てこよう。

ここは、おじいちゃんといっていいお年のご年配の方がお一人でやっている。
お店は昔ながらの佇まいで、ガラスの引き戸を開けると、カウンターがあって、
すぐ側に店主が、ミシンをかけている。ミシンも随分と年季が入っている感じ。
なぜ、ここに来たかと言いますと、僕は良く服を壊してしまう事がある。
こないだは、キルティングジャケットを引っ掛けて糸を切ってしまったし、
買ったばかりのウインドブレイカーのポケットのファスナーの取り付け部分を
引きちぎってしまった。
それの修理をお願いしていたわけなんですよ。

で、初めて持って行ったのは2週間前。駄目元で、一度持って行ってみようか、、。
と思って持って行った。店構えが店構えなので、相当ビビっていたのだけども、
扉を開けたとたん、

「はい、こんにちわ。今日はどうされました?」

と、はつらつと元気のよい一声。
それで、安心して服を取り出し説明すると、、

「ああ、これはめんどくさいものねえ。ははは」

(あれ、だめかな?)

「やりましょう。お急ぎ?」
「いえいえ、なおして頂けるのなら」
「治りますよ、じゃ、来週来て下さい」
「あの、おいくら位かかりますかね?」
「ええとね、、これはちょっとめんどくさいから、、、うーん」
(やっぱこういうとこは、高い服を修理しに持ってくるもんだしなあ、、)
「1000円、、、見といてもらおうかなあ、、」
「1000円??、、でいいんですか?」
「そんなもんでしょ」
「お願いします!」

ということで、お願いしていたわけです。
で、今日取りに行って、ガラーッと戸をあけると
「あ、出来てますよ」
「ここと、ここね!」
治ってました!しかも、壊れる前より頑丈に!
「見た目にこだわらないって言うからがっちりやっときましたよ」
でも、見た目も十分きれいですーーー!
「じゃ、800円です」
「え???いいんですか?1000円でも安いと思うんですが、、」
「はい、800円です!」
「あの、、僕良く壊したりするんでまたお願いすると思います。
 今後もよろしくお願いします」
「はい、出来る事なら何でもします!。いつでもどうぞ!」

ああ、すげえよ、じいちゃん、、。いったい何時からお値段据え置きなんだろう。。
800円をはらって店を出ました。

その足で、今度はミツイキサイクルに行きます。
ハンドルをカットするためです。
近所のホームセンターでは特大パイプカッターしかなかったので、
とりあえず、さくっとやってくれるところということで、やって来ました。

件の超固着していたBBを嫌な顔一つせずにさわやかに外してくれたお店です。
おお!店頭を見ると、オルベアのオルカが!!
生オルカ!
思わず、カットを頼んだ時に
「かっこいいですねえ、ため息でますねえ」
「そうですねえ、今年一番ですね」
「たかいですよねえ、手が出ません」
「そうですよねえ、高いですー」
なんだか、意味不明の会話をしてしまいました。

そして、カットしてもらった毛ロール。じゃなくて過ロール。

はい、さっぱりしましたなー。ん?
なんかへん?

そりゃ変だよね。

自走仕様です!
すっげー楽。
リヤのハブをダブルコグに出来たら、さらに、いい感じなんじゃないか、、、。

いやいや、間違ってるから、トラ車だから、、。
しかしながら、これで、20インチの自走なら負けない自信がつきました。
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文庫版 姑獲鳥の夏

評価:
京極 夏彦
講談社
¥ 840
(1998-09)
最近、何人かの方々にお勧めの本はありますか?
と、聞かれるという事がちょくちょくあって、それは、なんだか、自己顕示欲を大いに刺激されるすごく嬉しいイベントなのですが、嬉しすぎて迷います。
なんか、読んでる本の紹介てちょっとこう、価値観が少し見えると言うか、若干緊張感あるやりとりです。それが、またすごく楽しいんですが。

で、いろんな意味で嬉しくて困ってしまうと、大抵、京極夏彦氏の作品の話をするようです。賛否両論いろいろありますが、僕は、彼の作品が持っている普通の読者に対する上品な語り口、またそこに含まれるスパイスとしての寓意に感動する事が多いです。

内容にも感動したのですが、作者の世界に対するものの見方、その主義主張が素敵なのです。物語の枠組みとテーマも先鋭化されていて素晴らしいのですが、キャラクター小説としての魅力も十分に持っています。

僕は、心優しく邪なものを退けるヒーローが出てくる物語を読むと、救われるような気がして好きなのですが、京極作品はその典型です。
無理解、無慈悲から出現する、歪んだ関係性を体を張って演出、交渉、相互理解で秩序を取り戻す。かっこいい。

未読な方はぜひどうぞ。第一作「姑獲鳥の夏」です。
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環七の先

今日は、朝起きて、荷物が届くのを待ちながら、本を移動。
しかし、今日は自転車にたくさんのりたい。
2月の末にけしごむさん主催でちょっと遠出するから、すこし長い距離を走っておきたい。
荷物到着。
よし、出かけよう。今日は環七を行ってみよう。こないだ環八を走って環八は走り辛いことがよく分かったので、今回は環七。環七の先になにがあるのか!
で、環七を海の方へと、(もうわかってるんだけどさ海があるんだよ。環七のさきには)
行く事を決め、出かけようと準備。
そのとき、「あっ!」会社用バッグに封筒発見、それは、、去年のドングリさんたちのBBQにおよばれしたときの写真だった。。ああ、まだ見せに行ってなかったよ。
よし、今日こそは、例の八百屋の場所を明らかにし、がくさんにこれを渡そう。
そう思って出発。難なく西荻到着。いっつも朝寄ろうと思うんだけど、微妙に急いでいるから場所がよく分からなくって、あきらめてしまっていた、例の八百屋。

今日は発見しましたー。
すごい、シチュエーション。右前が自転車屋で左前がゲーム屋。
すげーなここ。インドア派もアウトドア派も微妙に心が浮き足立つシチュエーション。
たとえ、欲しいものが売っていなくともだ、、なにかこう、想像力は駆り立てられるよなあ。
あ、そういえばチューブ、買っとかなきゃな、、とか、オイルが切れてるんだよな。
に始まり、あれ、あのゲーム発売いつだっけ。。
もし自分がここで働いていたら、、。落ち着いて仕事できるんだろうか。。

で、お店に入ってみる。
ご本人はいらっしゃらなかったので、お店の方に封筒を渡し、せっかく来たから買い物してみる。みかんとりんごと、落花生とパンを買う。このパンがうまそうで。
ちょっと荷物が増えたけどもまあ、いいや。

再び出発。
ああー、環七の方が走りやすかったです。環八より。はるかに。
いろんなお店があります。車屋、釣り道具、レストラン、ラーメン屋、ラーメン屋、ラーメン屋、ラーメン屋、、ラーメン屋、おおくね?
あのね。あれだけラーメン屋がある中を走っているとね、おそらく、ラーメン好きになるよ。もう、知らんうちにラーメンが刷り込まれてるの。
環七をよく使うドライバーのほとんどがラーメン好きなんだなと、今日確信した。
同じ理由で、新小金井街道も。

あと、ちょっと良い看板
「誰でも週に一度ステーキが食べられる店」発見。
今度行ってみよ。

さて、環七は細かいアップダウンが結構ある。
普段の通勤路がいかに平かよく分かった。これはやばい。
坂道を登らなくてはいけません。なにしろ、僕の自転車はギヤがない。
適当なギヤを見つけて、すこし坂道走る練習しとこう。
いざとなったら、手掛けフロント2段という邪道極まった手もあるんだけども。
この調子では、、たぶん、お世話になるような、、。

どんどん走て、池上通りに寄り道、大井町の方へ行ってみる。
すごい、なんかすげえ長い商店街。中野の鍋横より長い気がする。
長いよね、この商店街。大森駅の近くかな。

で、大井町ー。結構大きな駅なんだなー。
大井町には行ってみたいお店があるのだが、今日はやめとく。

ふたたび、環七目指して戻る。
道に迷う。。道に迷う。。
ああ、狭い。道が狭いよ。斜めの道ばかりだよ。
迷路のようだ迷路だ、これは。。
電車の音が聞こえるのをたよりに大きな道を目指す。

ああ、よかった、池上通りだ、、。

この辺りで、すごく消耗しているのに気付く。
買ってあったパンを食べる。
すげーうまい。りんごのデニッシュだったんだけど。
すげーうまかった。普段、コンビニのパンばっか食べてるから、
袋に入っているパンには無意識でなんの期待もしていないんですね。

ところが、、うまい。リンゴがすごい濃い味がして、パン生地がすこしもちっとしてて。
で、いっしょに買ったミカンも食べる。これも味が濃い。
おいしいなー。リンゴも一口齧ってみた。これは普通にリンゴだった。
うん。お腹も満足したので出発。

環七をひた走る今日の行程も終わりに近付いてきました。
標識を見ると。

大井埠頭。

そうか、大井埠頭に行くんだな。環七さんは。
ここで、今日の目標がようやく分かりました。
もう、辺りは夕暮れから夜になる時間。埠頭から帰ってくる人たちが沢山居ます。
すげー自転車の数。
建物は、倉庫か工場。無愛想きわまりなく。知っているような知らないような企業のロゴだけが、窓もなくのっぺりとした建物にちょこんと着いていました。
すっごい、現実感のない街でした。
スケール感がおかしくなります。
東京港野鳥公園というのを見つけたので、今度は明るいうちに行ってみよう。

高速道路をこえるために長い歩道橋みたいなのがかかっているんですが、それがすこぶる面白かったです。
大井埠頭の真ん中辺りで真っ暗になってしまったので、ちらっと港が見えるところまで移動して、今日のところは帰る事にしました。

帰り道、また、ラーメン屋ラーメン屋攻撃を受けつつ、なんとか持ちこたえ、走り慣れた方南通りまで戻ってきました。
交差点で停車していると、横断歩道を不思議な親子連れの光景、お母さんが自転車にのっていてなにか怒りながら後ろに続く娘に話している。
何かへん。女の子は小学生1、2年生くらいなんだけども、結構な速さの自転車に、すいーっとぴったりついて歩いてる。と、思ったら、歩いてない。一輪車だった。
すっごいうまいの。びっくりした。わざと高い方の段差をジャンプして登って、母親に抗議しながら走っていた。
あれ、あそこまでうまいと、脅威ですね。なんか、あまりにも安定してて自然だと、一瞬自然に見えちゃうんだね。

で、しばらく走って、催してしまったので、途中コンビニ寄る。
コーヒーを買って、コンビニを出る。携帯を見るとがくさんから着信があったので、
電話する。ガクさんが電話に出たその瞬間。鼻水が、つーーっと、垂れて来た。
くしゃみも出そうだ、、。しかし、電話の内容はそんなにたいした話でもないし、
このまま持ちこたえられるのではないか、、。
ああ、鼻水がながれていく。受話器の向こうでは、明日、トライアルの練習するよと言う話。ああ、いいな、しかし、鼻水は滝のように流れる。くしゃみも出そうで出ない。
笑うしかない。
コンビニの駐車場に車を止めたお姉さんがこっちを怪訝に見ている。
そりゃそうだ。鼻水をたらしながらにやけて電話をする男がいれば、怪訝だろうよ。
あまりの量に最初鼻血かと思ったもんなー。

話が終わって電話を切って、ようやく手袋を外し、手でぬぐう。汚いです。はい、すみません。
もう一度トイレを借り、トイレでここぞとばかりに鼻をかむ。
手を洗って、いやー、すっきりした。

念のためポケットティッシュを買った。
ひょっとしたら、花粉かもしれんですよ。今日暖かかったもんなあ。

お腹が減って来たので
家の近くの回転寿司によって少し寿司を食う。

また、異様な光景。
ビールをうまそうに飲む子供二人。
どう見てもビールに見えるものを、
「うまいっ」とかいって飲んでいるが、、ビールじゃなかった。
グラスがね、ちゃんとビール用のパイントなんですよ。

子供の飲みものという飲み物だそうです。
ちょっと興味があったのですが、、
普通にビールを飲みました。
「うまい」

家に帰って風呂に入って、まだ味見してなかった落花生を一つ食べてみました。
うまい。これ、、すげーうまい!味、濃いなあ。
例の八百屋さん、ちょっといいかも。ちょっと高いんだけど。
でもなあ、うまいってのは、いいことだよなあ。

あー、面白かった。
お!これ、今日すごく日記ぽいね!
おやすみなさい。
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オノナツメさん

さらい屋五葉 1 (1)
さらい屋五葉 1 (1)
オノ ナツメ
思いおこせば、恐れ多くもイタリアから戻ったばかりの彼女に、生年月日が同じだった事がうれしくて、よった勢いでメールしたのはいつだったか…。
お返事頂いたんだよなー。 はい、ファンです。
私の母いわく、「この7月9日の才能は、全てこの子にいったのね。」は至言です。
日本に生まれてこの人と同じ世代である事を誇りに思います。(ちいせーなおれ)
この人の書くキャラの中ではダントツで、キース=シニーズが好きです。
僕の恩人(勝手にそう思っている)村田さんに通じます。
キースがシナモン好き=かっこいい男はシナモン好き=自分もシナモン好きだから、かっこいいかも!とドキュンな妄想してしまうくらいです。(シナモン好きな男がかっこいいと言うのは幻想でした。今、思い返して気が付いてしまいました)

登場人物たちを、悲しい現実に遭遇させ、その上で生きて行く事の喜びに触れさせてあげるオノナツメ作品。ストーリーは少し悲しいものが多いかも知れませんが、それを、たんなる陶酔から少し脱却させようとしているところが、たまりません。
多田由美さんの作品同様、欧米の若者を描く事で、台詞回しを和訳日本語風に感じさせる等、キャラクターと読者との距離が良い意味である気がします。

私の愛する作家の一人です。
そして、彼女から頂いた、他愛無い返信メールと、コミティアで買った同人誌は、今も僕の宝物なのです。本当に良い本なので、いずれ出版されると思います。
オークションで高値が付いているようですので、あまりの暴利には手を貸さない方が
良いと思います。でも、若気の至りもときには良い事ありますからね。
その辺は、まあ、勢いでどうぞ☆
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ギャッベの本

ギャッベ・アート―イラン遊牧民カシュガイ族の手織絨毯
ギャッベ・アート―イラン遊牧民カシュガイ族の手織絨毯
堀田 隆子
アマゾーンからやっと届きました。
これは良いと思いました。すごくきれいです。ちょっとちっちゃいのが残念ですが。
でも、いいです。染色やってた方とか、織物すきな方とか、絵が好きな方とか、おすすめ。
いろんな民族的な絨毯の模様とかありますけど、ギャッベは変わってるなあと思います。
ゆっくり出来上がっていくという事の強みを感じました。
ちょっと、ゆっくり、じっくりやらないとだめなのかなあ。
ついでに、映画も、『ギャッベ』っていうタイトルでアマゾンであったので
買ったのですが、こちらもお勧め。でも、今、なぜか画像が引っ張れない。
なんでだ?
きれいな映像と、ちょっと不思議な感じでしたが、なかなか良かったですよ。
岩波ホール系と言いましょうか、(つーか、岩波ホールって確かに良いものかかるんだけど、なんか、イメージ説教臭いんだよな。なんでだろ。もっと別の名前にしてくれねーかな。俺だけか?)岩波ホールで上映されてない事を微妙に期待します。
されてる気がしますが、すごく。
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