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マニュアル

トライアルじゃないけど、自転車関連だったからメモ。
こないだマニュアルってどうやんの?と、延々マニュアルをやり続けて東京を横断できる男satooに聞いてみたことがあった。
satoo曰く

「あ〜?まにゅある〜?あー、うー、そうね、体重移動してヒザをこう、ぐっとやって、バランスをとって〜、うん!そう!そんな感じ!」

と教えていただいた。
きっと、これ以上ないくらい懇切丁寧に教えていただいたのですが、さっぱり分かりませんでしたぁ。

なのですが、その後の話。
先日夜中に練習していると、即効で背中から腰にかけて筋肉が悲鳴を上げ始め、すぐにバイクを持ち上げるのが難しくなるという事態に陥りました。
ああ、こりゃいかん、微妙にバランスがとれないから危ないな、、と思い始めたので、そろそろやめとこうかなーと思ったのですが、なんとなく、先日satooに言われた、
「ひざを入れる」が気になっていた僕はなんとなく、satooの動きを思い出していました。
あんまり引き上げてるように見えないsatooのマニュアル。
ひょっとしてと思い思いついた動作をやって見ます。

周りの安全確認。(先日猫が飛び出してきて死ぬかと思った)
小走りくらいの速度にする(先日速度出過ぎてて瞬間的に自転車だけどっかいった)
腰を引く
まっすぐハンドルを引く
と、今回は同時に、

『ひざを胸の前に引き抜くように寄せてみる』

という動きを付け加えて、、

と思うが否や今まででは考えられない速度でまくれ上がって、

さよならバランス!
こんにちわ路面!

という状態になったのでした。

まくれあがっていく意識の中、僕はスローモーションで

「あーひざってこういうことね、これをある程度のところで留めてヒザでバランスとるんだねーsatoo先生はコレを説明してたんだなあ、、」

と、師匠の言葉足らずな的確な説明に若干の苛立ちと恨みを込めて背中を激しく打ったのでした。

いやー、しかし、ヒザの動きであんなに変わるのね、、。
いやー勉強になったー。
マニュアルってそんなに力いらないんだねえ。
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覚書

■小さめのステップみたいなとこに、漕がずに上るとき。
今までは、背中を後ろに引いてハンドルを引き上げてよっこいしょという感じだった。
これは、タイミングを取るのが難しくて怖かった。
今日、気づいたのは、ステップの手前でひざを軽く曲げ、体をほんの少しきゅっと前に入れて、ふっと斜め後ろにひょこっとほんとに小さくジャンプするみたいにすると、すごく簡単に上がれた。歩いて両足そろえてぴょんと飛び上がる動作のタイミングで出来るのがとてもうれしい。これも抜重?
うっかり、忘れそうなので書いとこう。
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070603乾燥した岩

・斜面とか小さなギャップでも腕と足を突っ張る癖がある。
・足を引き上げる動きと膝を曲げる事を忘れない様に。
・突っ張ってしまう原因は低速にした時の安定感の無さの気がする。
・前後の体重移動をしっかりするために、前後のホッピングをやろう。
・地味練が必要だなあ。
・微笑み番長によるショーグン用特訓コースをショーグン自らの解説付きで歩きで回った。
 ショーグンが「泣きそうだった…」というそのコースは、徒歩で歩いていても
 チビリそうになった。三滴くらいちびったかもしんない。
 
 そのラインを談笑しながら行く番長とナオキは鬼の子らだと、、思ったが、
 すぐ側で番長のお父上のイイケンさんもカメラを構えて微笑んでいらした。
 トライアルの鬼は、微笑むのだなあ。
 ああ、こうして一つ試練を乗り越えショーグンがまた一歩悪魔将軍になって行く…。
 ショーグンもまたニヤリと微笑みを深めた気がする。
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朝練

昨日、ほんっとに久々に少し早く帰れたので11時に寝る。
朝、6時に起きれたので、トラ車いじる。
スリックのブレーキブースター装着。おお!フレームたわまなくなった!嬉しい!
これで思いっきり握れる。
ペダルのケージはこないだ交換したけども、
どんぐりの皆さまに教えてもらったアロンアルファを指していなかったので、
アロンアルファを指して締めなおす。
いい感じ。

まだ、7時。

近所の大きな公園に行ってみる。
まずスタンディング。
ああ、久々の練習だなあ、全然たっていられない。また右が出る癖が、、。
まずい、、このままだと、SGOYさん(スーパーグレートオブザーバーYさん)にまた

「なーんで右出しちゃうんだよ。左だけつけば十分だよぉお?」

と確実に一瞬でハートブレイクされてしまう…。真実ほどイタイ言葉は無いのです…。

ということで、思い出しビビリでひとしきりプルプルした後、
とにかく、右足出すのを減らすため、より左足出すことを我慢しない、という妥協を自分に提案します。
結果、左足ばっかり、ちょこちょこちょこと出てしまうんですが、ここからはじめないと、
脳と体が独立分離を起こしそうになります。むきーー。

これ、性格なんですが、努力と我慢が嫌いなんですね。耐えがたきは耐えられんのよ!
なので、なにか耐えねばならない作業があると、ひとまず、意識して、より耐えないことにより、
当初の目的を達成するという、ちょっとメンドクサイ事をします。


次、斜面
ここの公園は、岩も何もほとんど無いんだけれども唯一あるのが。土の山!!
これがまあ、勢いで上れば上れる、でも、斜面からスタートするのはきつい、、という
ほんとに、運動オンチの僕が練習するには最高のロケーションでございます。
まず、普通に上って普通に下って、徐々にゆっくり上ってゆっくり下って。

ゆっくり下るのは以前より出来るようになりました。「ンムムムムゥ」と下れるようになりました。
しかし、勢いつけずにゆっくり上るのは、「ノォオオオオ!」となります。

ということで、コギコギとしつつ少しホップしつつブレーキで止めて、みたいな感じでじりじり登ります。
ホップが下手糞です。スタンディングがろくに出来ないのだからかなり当然な気がします。

仕方ないので、普通にゆっくり上る練習をします。
何も考えないと、体をかぶせ過ぎてリヤが滑ります。
意識しすぎると今度はフロントが上がり、嫌な浮遊感を味わえます。

調子に乗って遊んでいるうちに右足が痛くなってきたので、斜面は終了。
汗だく。

帰り際、古いコンクリの支柱が横倒しに置いてあるのを発見。高さは30〜40センチ。
ちょうどいい感じなので、乗り越える練習。
あー、ちょうどガードがあたるくらいのいい高さ。
なかなかリヤが越えられなかったですが、途中からちょっとコツを掴み、
多少タイミングが合わなかった場合でも、
イケマス。イケマス。池鱒ョ。と念じながらこえられるようになりました。

最後にまた5分くらいスタンディング練習して、帰宅しました。

しかしスタンディングはすぐ下手になります。
このスタンディングの下手クソさだと、ナツキ師匠にしかられちゃうなあ。まずいぞ。

あ、あと、今日はじめてバンズを履きました。足に合わない。。痛い。
でも確かに凄くよくペダルにかかる。かかりすぎて足離れなくてこけた。
ちょっと慣れるまで我慢だなあ。
でも次は無理かなあ。ナイキから出たスニーカーとフラットペダルの組み合わせが気になるなあ。



■今日なんとなく分かったこと
・小さな段差を乗り越えるとき、右足で漕ぎ上げてFタイヤが段差に掛かったときにFブレーキを少しかける。
 腕を緩くして、ひじは後ろに引いておいた方が体を前に倒しやすい。
 Fブレーキ離しつつF落としつつリヤを引き上げる、30センチ位の小さい段差なら足は回しきれた。
 ※今の状態だと、フロントをのせたときに安定しないから、そのまま行くしかないんだけども、
 もうちょっとスタンディングうまくなれば、のせて、止めて、落としつつリヤ上げて、と分けられそう。

・ちょっと高さがある段差は以前、タクマパパに教えてもらった逆足で上げて回し切っちゃうのでもいけた。
 これは多分右足が回ってしっかり加重している状態が左足でリヤを引き上げるのにも都合がいいからかな。
 でも、かなり恐いのは左で上げるのが下手だから凄くぶれるのね…。
 
・斜面を漕ぎ上がっていく時、踏み込む動きをやたら踏ん張って、ハンドルを引くと後ろに逝っちゃう。
 なので、斜め前方に頭を伸ばすように胸を張ると都合がいい感じだった。


練習するたびに、皆すげーなーと心底思うわ。

トライアルやってみたいという友人へ!
安心してください!
僕はまだまだしばらく、底の底でウニウニしてますよ!生物にさえ至っていない!
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070408登戸

今日はドングリのバーベキュー。
思いのほか輪行で疲れたけども、天気も良く、ビールもうまく、最高でした。

でかい岩の多いところなのでその辺には近付かず、、
砂利っぽいところをリヤをスリップさせないで走る練習と、地味にホップとスタンディングをやりました。最近、仕事が夜遅くてさぼり気味なので、スタンディングを練習する時間が足りてない気がしてる。早く再開せねば。

それと、最近ようやくパーツについてなんとなく分かって来た気がしてます。
こないだ、パイソンという長くて堅いバイクにちょっと乗った時に感じた前にぐーっと体重を乗せやすくて、体を低くしても腕がつまった感じがしないのが、すごくいいなと思いましたよ。
ショーグンにも、ステムの角度を少し寝かせて、ハンドルを少しライズのあるものにしてみたらどうかと言われていたんだけども、ようやく意味が分かって来た気がするなあ。

あと、ブレーキレバーね。換えよう。
もうちょっブレーキをかっちりさせてみたい。
ブースターと、ブレーキ自体とケーブルを換えて、リムを地味にサンディングして、、、、。

あー、マウンテンバイクも欲しくなって来たなー。
まともなロードも欲しいし、、。
どこに置くんだ、、。仕方ない、、。ピストばらすか、、。

話変わって、
成り行きでダイエットする事になりましたよ。
ありとあらゆる方面から、ダイエットが要求されています。
そもそも、壁を登ると、いつも思う事。
自重、あり過ぎなんだな、、、。

ただいま74キロ。
これを、59キロまでにしてみたい。
高校2年生の頃です。うわ、、増えたなー。こうして見ると。
15キロか、、。無理ではない。。気がします。
1年計画で、、。
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070311御岳

■ヤマグチさん
ガレた斜面を登り上がる練習をせよ。
/初ヤマグチさん。クールガイだったわあ。犬の人との会話を全部書き留めておきたかった。

■タクマ様
斜面でバックダニエルしましょうよ!
行ってみてやってみましょうよ!
あー、、でもやってみて良かったでしょ!
腰をしっかり引いてフロントアップしましょうよ!
戦闘機が好きです!
すげえ、パワーだよ、、タクマ様、。
/実はショーグン予備軍なんじゃないかと、チラと思たあるよ。


■ナツキ様
しっかりスタンディングをしたほうがいいよ
まずはフロントをぐっと押し付けて
次はちょんと離してまたくっ付けて
その次は腰を引いて少し逆回転させてまたくっ付けて
最後は離したままスタンディング
それがタイヤ斜めで出来たらまっすぐにしてやる

人工物は形が把握しやすくて勢いで乗れちゃうから
自然のモノで沢山練習しなきゃ駄目だよ
小さい岩にフロント上げるときもきちんとホップしてセンター出してそれから上げたほうがいい。
スタンディングは平らなところに棒が立っているとこなら何処でも出来るんだから沢山やる様に。

/いや、今日はホント沢山教わった、しかもかなり大事っぽいよ。
/ありがとうナツキ様。感謝いたします。脅威の小学2年生


■メガネボウズブラザーマエダ
サイトウパパ直伝フロントホップ
腕はリラックスしてのばす
背中で引き上げるように
足を柔らかく使う
視点は上げて遠くを見れると良い
/なるほどなるほど。凄く納得でした。ありがとうございまーす。

■サッシテ/アリさん
下り斜面で腕に力をかけ過ぎない。腰を引きましょう。
子供達のラインで乗るのが、ホントに堪えるんだよ、、。
/至極納得。本日は朝も早うからお車出して頂いてありがとうございました。

■犬好きな犬のような人
岩場で無理矢理乗ってみて、左足をうまく出す感覚をつかめ。
お祈りは西の方向へ捧げよ。さすればその時笑った奴のスネに報いる。
あの人がね、ヤマグチさんだよ、、オブザーバー様なんだよ。。
/突然ホントに親切丁寧に教えて頂けるときがあり、びっくり。ありがとうございます。
/突然ホントにコレ以上無いくらい下らない事を言う事があって、びっくり。
/どっちにしろ、犬が人の言葉を流暢に話す事には甚だびっくり。
/僕がSATOOに貸そうとした箸を折りに来た時の速度は通常の三倍だった。赤かった。
/わん、わわんわんわわんうーわんわん。バウリンガルが壊れると大変。


■エース
物事はさあ、中途半端じゃ駄目になる事ってあるじゃん。
だから、しっかり練習したいんだよ。
/ものすっごく良い事言っている様に聞こえますが、
/ものすっごくクダラナイ内容について言及している気がしました。
/ものすっごく期待しています。


■ショーグン様
コンビニにて、僕がペットボトルの飲み物を買おうとドアを開けようとしたとき
「あ!駄目!今駄目」
と、突然ショーグン。
「え?なんで?」
なにか、店員が作業中かと思って一応ショーグンに訪ねる僕
「おれが、コレ買うかどうか決めるまで開けちゃ駄目!」
なんじゃ!そりゃ!いやいや、ははあっ将軍様!!
/なんつー理由よ?でも、なんか板についてたなあ」
/僕は下々の一人に入れてもらったようです。
/ありがとうございます。ありがとうございます。

■SATOO
「ウキっ」ていうSATOOの一人称は、俺だと偉そうだし、僕だと弱すぎるのが嫌で作り上げた森の賢者SATOO語族の言葉だそうだ。あれ?「ウキ」であってたっけ?
うん、確か合ってるよな…。ウキ、、?。

■○○井さん
「なんだあ、俺てっきりジャンケンで勝たなきゃならんかと思ってたよ!」
/コレ以上ない程クダラナイ事を男児の誉れであると思われていたようです。
/ある意味正しい!頑張って犬の人!
/この御人はやっぱり凄すぎるよ。。天下はまだ遠いよ、、。ちょっと目眩しました。

■タイチンゲール
「ただ普通に飯を食っているだけのはずが何故か倍以上の時間と体力を使っている」
/納得。非常にエクセレントに納得。

■HIDEKKY
「おれ、ここで何も出来ないすよ…。」
/そんなこと、言わないでよ…。君がそれ言ったら俺、どうなっちゃうのよ?
/そうか、ネタを見に来てんだな、僕は。ついでに教えてもらって練習してるんだな。
/ちなみにHIDEKKYはきっちりタクマ様とラインにチャレンジしてました。
/、、素材の違いを感じるな、、、。僕はスロープでダニ練、でもどんどん上に登っちゃう。
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070301自宅前

■漕ぎあげフロントアップ
・腕をリラックスさせて背中ごと後ろに持って行くとスッと上がるみたい。
・後ろブレーキを軽くかけないとそのまま後ろに逝ってしまうことが多いよ。
・慌てると横とか斜めに転んで一番痛かったよ。
・肩甲骨から腕まで全体をうまく使えるとフロント落としたときの衝撃をうまく逃がせるみたい。まだうまく出来ないからがつんとフロントが落ちて痛い。
・それ以前に体重がすーっと移動できるときがあって、そういうときは静かに上がって静かにおりた。まだ、2回くらいしか無い。

:大分背中を打たなくなって来た。でも、たまにやる。
:後ろブレーキをかければフロントが落ちるのは分かったけど、急ブレーキで、いきなり失速し、ズガッとフロントが落ちてしまい勢い手がジーンとか、ペダルはずれてガツンとかがある。
今日は、すねをやられたが、それより痛かったのが、ひざの後ろの内側をペダルでガスッと削る様にやってしまったのには驚いた。視力が回復したかと思った。
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