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そんなに車に興味があるわけではないんですが、、

http://www.arielmotor.co.uk/04/frames.htm
かっこいい車を見つけた。

単純にものめずらしくてカッコイイと思ってる感じだなあ。
でも、なんか、かっこいい!
走っているの見たこと無いなー。

ホンモノ見たいです。
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エース通り。

e0e-
この道を50メートル、ダニエルで突き進み通せばエースになると言われています。
僕の通勤路なので、毎日ここを通るたびに、エースの偉大さを噛み締めるわけです。

「自転車を除く」と「エース通り」が並んでいるところがいい味出していると思うのです。
自転車ならいくらでもどうぞ!エース通りです。
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思い出しびびり

今日、ふとした事がきっかけになり、中学生の頃ものすごくビビった事を思い出した。
中学生男子の大半が経験している「カツあげ」だ。
僕は、今まで三回くらいそんな目にあっていたのだけど、最後のときのことだけ忘れていた。それを、今日思い出して、思い出しびびりした。
こんな事件だった。

たしか、塾の模試だったかなんだかで、三鷹だったと思うのだけど、それを受けて、打ちひしがれつつ帰っている時だった。
なんか、前からちょっと柄の悪い人が来たなあと思いつつも、そんなこと気にせずに歩いていたのだけど、通りがかった瞬間に両脇を掴まれて
「ちょっと用事があるんですけど、いいですか」
みたいに言われて、高校生か中学生か、三人に囲まれて、近所の小さい公園までつれて行かれて、ひざまづかされて、ちょっと小突かれたりナイフを見せられたりして、財布をとられた。

で、そのうち二人が財布を持ってどこかへ行き。一人をしばらく見張りとして置いて行った。しばらく蹴られたところとかが痛くて、ナイフが怖くて、動けなかったのだけど、見張りに残ったやつもえらく緊張していて、あたりをキョロキョロしている。

そのうち、僕に背中を向けて、「あいつらおせえなあ」みたいな事を強がって言っていたので、僕は急に頭に来て、後ろを向いているそいつのケツを蹴りあげてダッシュで逃げた。

とりあえず、駅まで5分くらいのところだったから、交番まで行って、お金を取られた事を言って、いろいろ根掘り葉掘り聞かれてうんざりしていたら、若い警官が後から出て来て、その人が「ああ、知ってるかも」というような事を言って、自転車で出て行った。
で、僕も大分落ち着いて、でも後になって来てすごく怖くなって、なんか、お礼参りとかそういうのあるんじゃないかなあとか、怖くて、帰りたくて仕方が無かった。

お茶を出されて、家に電話するように言われたんだけども、
僕は鍵っ子で、親の職場に電話するのもなんかそのときは嫌だったので、帰ってから話すからと言って、お金を貸してもらって、「パトカーで送ってやろうか?」とか言われて、どうしようか一瞬迷ったんだけども、結局、駅の改札近くまで送ってもらって電車で帰った。

それから、しばらくの間、毎日毎日怖かった。
そして、忘れかけてた頃に電話があって、財布が戻って来たと思うから、取りに来て下さい。と言われてその交番まで行った。

件の若いお巡りさんが僕の財布をいろいろ確認して返してくれた。
そのうち保護者の人に連絡を取るからね、と言われて、すごく嫌な気分だったけども、
母親の職場を教えて、電話番号は覚えていたけども忘れたふりをし通した。

財布は中身も入っていて、お金は使われていなかった。
取った人たちは、輔導して、初犯だったからどうのこうのと、説明してもらった。
つまり、あまり厳しくは罰せられなかったみたいで。まあ、そんなもんだよね。

その後、親に連絡が行ったのかどうかは分からない。
で、たしかまた僕はそれからしばらくビビって暮らしてたんだと思う。
誰にも言わずに居たような気がする。
たしか、その頃カツ上げを立て続けに食らったんだと思う。で、その時に、すごくバカにされて、嫌な気持ちになっていたから、今度は言うまいと思ったんだよなー。

そうやって、黙ってビビってしばらく暮らしていた事を今日突然、思い出した。

そんな事を突然思い出して、また、ちょっとあのときのビビった気持ちを思い出してしまった。あの時蹴った奴が痛がっていたのがちょっと嫌なんだな。

まあ、またすぐ忘れてしまうんだろうけども。後味の良い話じゃない。

でも、思い出してみると、あれから僕は怖い人に絡まれたりはしなくなったと思う。
絡まれそうになっても逃げられた。
ぼーっと歩くのを止めたからなんだと思う。
無意識に、暗い道を歩く時に挟まれない位置に寄っているし、変な動きをする人を見つけたら避けている。

用心と言うのか、デフォルトびびりなのか、、。
でも、まあ、それで健康なんだとちょっと思ったりしつつ。

男の子がちゃんと男らしく大人になるってのは難しいもんだね。
明日はたくさん自転車のろう!
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イメージ実感

帰宅が遅かったので、今日はちょっとトラ車出すのはきついなあ、ということで、
イメトレしてみました。
バランスを取るってどう言う事なのか、自分と相談してみました。
そもそも、なぜ自転車だとバランスとりにくいのか。単純になれていないからなんですけど、よくよく考えると、バランス取れない訳ないような気がしてきました。

だって、片足でつま先立ちでバランス取る事は出来るんですよ。
接地面があれだけあるトラ車でなぜ、バランス取れんのよ?

で、ほかにバランス取れないものって、なにがあるか考えてみました。
・高いところの細い平均台の上
・目を閉じた状態での片足立ち
この二つが僕の苦手なバランスものだと思いいたりました。

高くて細い平均台の上っていうのは、プレッシャーと恐怖心ですよね。
高さがなければ細い白線の真ん中を歩くのは普通に誰でもできるもんね。
だから、これは少しずつ慣れて行けば多分平気なことなんだな。きっと。
うむ、つまり、この手の恐怖心からバランスを崩す事は経験踏んでなれるしかないんだ。
だから、イメトレは、経験した後でないと出来ん。

次、目を閉じた状態での片足立ち。
これは、別に回りに何もないところで、安全を確保していても、うまく出来にくい。
両足でもつま先立ちで目を閉じるとまっすぐ立ってるつもりが、恐ろしいところまでゆらゆらしてる。
これは、どういうことかな、としばし考える。
つまり、視覚から平均を保ってるんだね。これは。
目を閉じるととたんにバランス取れなくなるひと程視覚からの平行感覚に頼っているような気がしますよ。はい、僕そうです!
これは、ちょっと自転車と関係ないかもしれないですけど、良い事を思い付いてやってみました。
目を閉じる前に、両手にバランスを取るための長い竹竿を持っているような想像をしてみました。ちょうど、トラ車のハンドルを持つ様な状態にして、これに捕まってればバランスとれるよー。と想像してみました。

で、そのまま竹ざおを持っているのを想像したまま片足立ちになり、目を閉じると、、、。あら不思議! いけるぞ、これ!いけるいける!
傾いて来たなーとおもったら、想像の竹竿を斜めにしてバランスを取るつもりをすると、、ああ!バランスがとれるよ!!
ひょっとして、この手の位置のせいかと思って、手をさげて体の真横にもってきましたが、(それでも持っている想像はやめずに)いけるよ!
おおおお!と、そこでふと、もとの位置に手をもどして、トラ車のハンドルに想像を切り替えたら、とたんに来ましたよ!ぐらぐらが!
おわわわー。なんじゃこりょあああ!

すげえ、想像力ってすごい!
はたしてこれが何の役に立つかはさっっぱりわかりませんが、気が向いたそこのあなた!
やってみて下さい!
面白いから!
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カラシニコフ2

カラシニコフII
カラシニコフII
松本 仁一

先日読んだカラシニコフ第二段。
今度は、アフリカだけでなく、コロンビア、イラク、アラブと諸地域のカラシニコフ事情が盛りだくさんです。
とくに、カラシニコフで生計をたてている人たちの話がふんだんで、銃職人て、、、なんじゃ、それ、みたいな職業を親子3代とか、びっくりするような話がありました。

さて、1の方では、カラシニコフが何に使われて、それが原因でどのような事が怒ったのか、という事が、アフリカを中心に書かれていました。
でも、理解力と想像力に乏しい、僕の、率直な感想としては
「ゲリラってひどいな、結局仕事がないからゲリラになるんだよな、うーん、カラシニコフの話はカラシニコフ本人の記事で書かれてるけど、あんまり関係性はないかなあ、、なんとなく多く使われてる優れた銃だ、というのは分かるんだけども、、、」
という、感じでした。(もちろんそれはそれで貴重な情報ですが)
しかし、2はカラシニコフが中心になっているように感じました。比較的リアルタイムに近いからかもしれませんが、現在のカラシニコフに対する各国の認識が浮き彫りになっています。
ある国では、生活の一部で男性の力の象徴で、警察権力のおよばない地域で自衛に使われ、国家も暗黙の了解を示すカラシニコフ。
ある国では、お金のかわりに麻薬取り引きに使われるカラシニコフ。
またある国では、外貨獲得の輸出品代表として作られるカラシニコフ。

カラシニコフ本人が述べたと言う
「私の開発した銃のコピーが世界各地に出回っている。そんなまがい物でも米国製の自動小銃よりもいいという。誇らしいような悲しいような…」
という一言はいろんな事への示唆に富んでいると思いました。

銃などなければ良いと、安易に言えない前線で治安を維持するにはまず、組織された武力が必要で、武力の下に安息があったり平等があるのが、世の中のしくみなのかなあと思いました。

戦争は勉強し出すとキリがないですね。あらゆる事に命がけで必死で取り組んでいるので、どれも、有意義に見えてしまうんです。
実際、自分の命や家族の命を守るために戦うことですから、これ以上有意義な事はないんですが、、。

戦争が起きる理屈はまあ、複雑に絡み合った欲なんですよね。
やっぱり、この本を読んでも、僕が思ったのは金持ちの金の使い方が悪いということなんですが、、。もしかしたら、金持ちが自由にお金を使えないように誰かがしているのでしょうか。先進国の総意なのかなあ。やだなあ。

あ、国が崩壊するときって、教育と警察にお金と時間をかけなくなるときらしいので、
ニホンもやばいですよね。
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正月勉強第2段

戦争の常識
戦争の常識
鍛冶 俊樹

カラシニコフに続き読んでみました。
個人的には原油を巡る、戦争の理由が分かりやすく書いてあったのが良かったです。
どの国も自国の利益を守るのに必死だなあと言うのがよく分かりました。
特にアメリカの武力がいかに強力なのかはよく分かりました。

戦争を仕掛けてはだめなんだけども、仕掛けられたら徹底的にやり返すのはアリというのも初めて知りました。

ニホンが平和なのはアメリカの利害に一致してるからなんだなあ。

以前ニュースをよく見てた頃(最近何が本当で意味があるのかよく分からないから見てない)、アメリカの言いなりでは、だめだー、という話を良く目にする事があったけれども、だからといって、無闇に反抗するのはもっとだめだろうなあ、とその頃ぼんやり感じた違和感に輪郭がついた感じがします。
アメリカも良いところはあるんだよね。ただ、金持ちが多くて金ほしがり過ぎなんだろうな。そんな金たくさんあって、どうすんのよ。みたいなね。
うまいこと、使ってくれないかなあ。そのお金。
あと、軍人多いとたいへんなのか、、。
なんだか、平均的なアメリカ人には同情するなー。

インターネットって、きっとアメリカの国策だったんだろうなーとか、いろいろ思い返すと想像できて、なんか、ちゃんとした軍隊持たなきゃ、武装しなきゃみたいな不安にかられない人にはお勧めな一冊です。

うーん、こうやって、戦争について勉強すると、世の中の緊張と緩和の波から考えると、この後、強烈な緊張が来そうで嫌ですね。
なんとなく、険悪なご町内みたいな世界情勢、でも、険悪でも、サッカーや野球やオリンピックはみんな好きでやるんだよね。
人間って不思議なー。

もっと、時代がすすんで、個人が大事にされるようになって、皆が良い情報を共有できれば、少しは暴力の抑止になるのかしら。
資本を共有するのがうまくいかないのは、何となく分かっちゃったもんなあ。
でも、おばあちゃんの知恵袋的な、毎日を快適にすごす知恵ぐらいだったら、共有しても妬んだりしなくて済みそうな気もするよなあ。

世の中を気楽にするには欲に絡まないところで、それは遊びや、知恵を共に楽しむことなのかな。


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勉強もするぞー。

カラシニコフ
カラシニコフ
松本 仁一

今年は少し勉強もしまーす。
とりあえず、戦争を勉強。で、地上でもっとも多くの人を葬った兵器とは何かナーと調べたら、カラシニコフでした。で、そのものずばりの本があったので読んで見ました。

いろいろ、良く分かりました。
すごく優れているから広まっていくわけですね。
カラシニコフは壊れません。カラシニコフは簡単です。カラシニコフは扱いやすいです。
カラシニコフは安いです。だからたくさん作られます。

設計した本人カラシニコフさんは、単純にドイツからソ連を守りたかったそうで、そのために作ったのだそうです。
おそらく、カラシニコフさんが作らなくても誰かが同じようなものを作ったでしょう。

読み終わると、やるせない気も若干しましたが、すこし、武力について分かった気がします。
著者によると、日本の銃は世界では見かけないそうです。
輸出を禁止した結果です。これは、良いことですよね。しかし。
日本は、途上国にたくさんお金を出しています。
その中にはまだ、成熟していない国とも呼べないような国があり、そこにお金を出すと、そのお金で、銃を買ったりするそうです。
これは、お金がその国の国民の役に立っていません。一部の政府の人のために使われることがほとんどだそうです。
なので、アメリカはその援助のお金を、直接その国の政府機関に出すのではなく、アメリカ国内のNGOを通じて出すことにしたそうです。
こうすると、比較的草の根的に支援をすることが出来るそうです。
なるほどね。
むずかしいなあ、そういった海外援助をするNGOが国連でもっと徹底的に束ねられていたら信頼感ますのかなあ。

とまあ、この一冊を読んだだけでも結構目からウロコなことが多かったです。
もう少し勉強しよう。



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